2017年4月22日土曜日

イベントブースの演出もセルフブランディングのひとつ (51人のイベントブース撮影で気づいたこと)






それは、撮影しやすい(写真として絵が成立しやすい)ブースには「理由」があるということ。


こんにちは!イベントブース評論家のKOZOです。(笑)


先日、かさこ塾フェスタ東京(4月15日(土)プレフェスタ、16日(日)フェスタ当日の2日間  時間にして約15時間、撮影枚数:約4,500枚)で撮影させていただき、イベントブース撮影で気づいたことを書いておきます。



※かさこ塾フェスタとは ・・・ 誰もが遊びに来れる!入場無料のイベント。
                  好きを仕事にする見本市=かさこ塾フェスタ
                  それぞれの「好き」を武器にした塾生たちが共同で出展し、セミナー、ワークショップ、相談、
                  セッション、展示、物販などで来場者を楽しませるイベント。








〇撮影しやすい(写真として成立しやすい)ブースの特徴


・ブース出展者は手元ではなく、目線をお客様、もしくはカメラ目線(笑)


これ、絶対条件です。
目線がずっと手元にあったら、シャッターさえ押せないです。

笑顔も素敵♪、つぶらな瞳で接客中の「アラフォーからの婚活!&しくじり人生逆転アドバイザー:池田 景(いけけい)さん」

 



・背景もしっかり演出されている


皆さん机の上は工夫されますが、背景にも何らかの演出があると写真として良い写真になりやすいです。(状況にもよりますが)

色彩がきれいなので、ついつい何度も撮影させていただいた「アクティブ・カラー協会代表:吉原峰子さん」









・水平方向だけでなく垂直方向にも展示されている


机の上に見せたいものをただ展示する(水平方向)だけでなく、上下方向(垂直方向)にも見せる工夫があると、いいですね。


わんちゃんを前面に出し、伝えたいことがわかりやすかった「すべての犬の幸せを願って保護活動中☆わんラブ:岩田陽子(チャコまま)さん」






・平面だけでなく立体的にも展示されている


写真もそうですが、奥行き感があると見る者をひきつけますね。
下半分がL字折り曲げられ、余すところなく立体的に展示されている。



さすが写真展を経験されているだけあって見せ方もうまかった「おやこで世界の自然・文化を体験♪世界一周母子旅トラベラー:みかりんさん」





・ブースの色彩が豊か


色彩が豊かですと、見る者をひきつけますね。
しかも色の統一感があると、世界観が感じられます。



ささとこワールドに引き込まれてしまった「動物イラストレーター&絵本作家:ささとこさん」






〇ブース以外にもすごいと思った演出

 

・プラカードを手に自ら大人ロリータの服を着て、まさに動く広告塔

 

見た瞬間に、「これだ!」と心の中で叫んだほど素晴らしい演出の「大人のロリータファッションアドバイザー:Tomokoさん」





他者目線から今後のブース出展のご参考になれば、と思います。



最後に来場いただきましたお客さま、かさこさんをはじめ、運営委員、ボランティアスタッフ、出展者の皆さま、ありがとうございました!

本番前日、プレフェスにて (運営委員、ボランティアスタッフ)





  


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